CloudBeesにお試し用データベース作った

なんか試してみようと思うと、いつも目の上のたんこぶになるデータベース。ローカルのPCにインスコしとくにしても、滅多に使わないので、ただでさえ非力なMacBook AIRではディスク容量やプロセスの負荷(メモリやCPU)が気になって、そのうちやる気がなくなる原因No.1。そんな折、CloudBeesのRUN@cloudにDB(MySQL)のPaaSサービスがある事を知る。
CloudBees: The Java PaaS Company


ちょうどIntelliJ IDEA12でCloudBeesのサポートもはじめたし、興味がわいてるうちにDB作ってみた。


CloudBeesは専用のSDKを提供していて、チュートリアルなんかには専用の接続URL("jdbc:cloudbees://")を持ってるようなのだけど、IntelliJから操作する分にはSDK無くてもいけそうなので、DBもMySQLのドライバで繋げられるかチャレンジしてみた。


結果は簡単。CloudBeesのPaaS Consoleに表示されているDBの情報からサーバ名(Server)、ポート番号(Port)、アカウント情報(Username/Password)を引っこ抜いて、MySQL用の接続文字列を作るだけ。
f:id:masanobuimai:20130217160505p:plain


IntelliJのDatabaseプラグインはJDBCドライバも落としてくるから、あとはさっきの諸元入力しておしまい。あら、簡単。
f:id:masanobuimai:20130217160518p:plain


サンプルで作っとくデータベースには懐かしの「SQL書き方ドリル」に付いてたDDL文とデータ投入用SQL文を利用。これで何かしたいときに「あー、サンプルDBないわー」とはならずに済む。


ps.
CloudBeesってJenkins使えるDEV@Cloudが注目されがちだけど、JavaのPaaSとしてのRUN@Cloudもなかなかにして侮りがたい。:-)

改訂新版 反復学習ソフト付き SQL書き方ドリル (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

改訂新版 反復学習ソフト付き SQL書き方ドリル (WEB+DB PRESS plusシリーズ)